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既刊書紹介

看護学概論 [第5版]
−看護とは・看護学とは−

松木 光子 編集
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2011年2月発行

フルカラー
B5判 ・ 330 頁
定価(本体 2,200円+税)
ISBN 978-4-86174-039-8

内容紹介

編者の「看護とは何か」の哲学を基盤とし,人,環境,健康,看護で構成しています.
★第5版では,フルカラーになり,全体のアップデートをしています.「8章 看護管理」を最新の制度に合わせ改訂.「11章 災害看護と国際看護」を新たに設け,特に災害看護を充実させました.
●対象(患者)理解とアセスメント,看護実践による対応と問題解決をするための種々の看護モデルが系統的にわかりやすく書かれています.
●看護倫理,看護研究,看護の国際化,これからの展望などがていねいに解説されています.

主要目次

第1章 看護とは何か
第2章 看護の歴史
第3章 人と環境
 生活統合体としての人と環境/発達・変化するものとしての人間/環境の変化と対処機制
第4章 健康と看護
 健康の概念と看護の目標/人々の健康の状態
第5章 保健医療システムと看護
 保健医療提供システム/保健医療の提供とチーム活動/保健医療チームと看護/医療提供体制の改革
第6章 看護の機能と業務
第7章 看護活動
 看護活動とは/看護過程/看護モデルとアセスメント分析/看護診断過程/看護診断の共通用語と診断基準の開発/看護実践過程/記録
第8章 看護管理
 看護管理の目的と過程/看護関連の法と制度/看護の役割と管理/病院看護管理/活躍の場の多様化と今後の課題
第9章 倫理
 看護職者への社会の期待/医療に関連する倫理学/看護実践と倫理/患者の権利と責務/道徳的判断における方法論/看護研究と倫理
第10章 看護研究
 看護研究の意義/看護研究の研究デザイン/研究のプロセス
第11章 災害看護と国際看護

付録:用語の解説

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