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改訂版紹介

わかりやすい栄養学 [第5版]
−臨床・地域で役立つ食生活指導の実際−

中村 美知子 
長谷川 恭子 編集
__________________
2020年2月発行予定

フルカラー
整理ノート付
B5判 ・ 300 頁
定価(本体 2,200円+税)
ISBN 978-4-86174-076-3

内容紹介

「日本人の食事摂取基準2020年版」に対応して改訂いたしました.
★第5版では,診療・治療ガイドライン等を最新のものに更新しました.食品の成分は「日本食品成分表2015年版(七訂)」に基づいています.
●栄養の専門家と看護識者の共同作業で編集・執筆し,現代の食生活,栄養管理,ライフステージにそった栄養管理,生活習慣病などに対応した疾患別食事指導の実際,経管栄養や中心静脈栄養管理などを詳しく解説しています.
●看護を学ぶ学生をはじめ,臨床や地域の現場ですぐに活用できる知識が盛り込まれています.

主要目次

第1章 健康と栄養
 1 栄養とは
 2 健康と栄養
 3 看護と栄養
 4 食と文化
第2章 日常生活と栄養
 1 食事と栄養
 2 日本人の食事摂取基準
 3 スポーツと栄養
第3章 栄養指導(ケア)の過程
 1 栄養指導の過程
 2 入院患者のための食事の調整
 3 保健指導
第4章 食物と栄養
 1 食品の種類と栄養素
 2 栄養素とその働き
 3 食物の摂取と消化吸収
第5章 ライフステージと健康教育
 1 ライフステージに適った栄養指導
 2〜7:妊娠・出産から老年期まで
第6章 疾患別食事指導の実際
 各疾患について以下のA, Bで構成;
 A 基礎知識 B 食事指導の実際
 1.糖尿病 2.脂質異常症 3.高血圧症
 4.虚血性心疾患 5.脳卒中 6. COPD
 7.肝炎・肝硬変 8.膵炎・胆石症
 9.腎疾患 10.潰瘍性大腸炎・クローン病
 11.胃切除術後 12.摂食・嚥下障害 13.褥瘡
第7章 経管栄養と中心静脈栄養の管理と指導
 1 栄養療法の種類と適応
 2 経腸栄養の管理の実際
 3 中心静脈栄養の管理の実際
 4 在宅における中心静脈栄養・経管栄養の
   管理と指導
 5 栄養管理におけるチームアプローチの意義

付録:用語解説

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