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改訂版紹介

リハビリテーション看護論 [第3版]

中西 純子
石川 ふみよ 編集
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フルカラー
B5判 ・ 350 頁
定価(本体 2,500円+税)
ISBN 978-4-86174-072-5 (2019)

内容紹介

障害により日々の生活に支障をきたした人とその家族を支援するための理論と実践方法を解説.

★第3版では,「疾患別リハビリテーション看護」と「生活機能障害別リハビリテーション看護」という2つの切り口からアプローチしています.
●心身の機能・構造に障害があり,日々の生活や社会生活に支障をきたした人とその家族が,障害をかかえながら,生活を再構築していく過程を支援するための理論と実践方法を解説しています.
●脳卒中,脊髄損傷,下肢切断,大腿骨骨折という4つの疾患を代表に,そこからくる障害について急性期から生活期(維持期)までトータルな看護の視点で展開しています.また,嚥下,排泄,高次脳機能など各機能障害のメカニズムやメカニズムに対応したケア方法に焦点を当てています.

主要目次

パート1.理論編
第1章 リハビリテーション看護の考え方
第2章 障害者施策の変遷と倫理的課題
第3章 経過別リハビリテーション

パート2.実践編
第4章 経過別リハビリテーション看護
 1.全身状態を整える看護援助 
 2.身体機能維持・回復を促す看護援助 
 3.障害を負った人の心を支える看護援助
 4.ADLの再獲得を支援する看護援助
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 5.家族への支援
 6.生活の再構築を支える社会資源
 7.地域生活への移行支援
第5章 疾患別リハビリテーション看護
 1.脳卒中により片麻痺がある人の看護
 2.脊髄損傷を負った人の看護
 3.下肢切断を余儀なくされた人の看護
 4.大腿骨近位部骨折を負った人の看護
第6章 生活機能障害別リハビリテーション看護
 1.嚥下障害がある人の看護 
 2.排泄機能障害がある人の看護
 3.言語障害がある人の看護
 4.高次脳機能障害がある人の看護
 5.視覚障害がある人の看護
 6.聴覚障害がある人の看護

パート3.事例編
1.脳卒中で片麻痺の人の自立,在宅復帰
2.高次脳機能障害の人への支援
3.脊髄損傷を負った若年者の障害受容

付録:用語解説

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