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新刊紹介

エンドオブライフケア看護学
―基礎と実践―

小笠原 知枝 編著
新刊 __________________
2018年12月発行

B5判 ・ 400 頁
定価(本体 3,600円+税)
ISBN 978-4-86174-074-9(2018)

内容紹介

多死社会を迎え重要となるエンドオブライフケアの基礎と実践,その根拠となる理論などを解説.

★エンドオブライフケアの現状と課題をあげ,必要な基礎知識,実践の根拠となる理論や尺度,さまざまな事例を掲載しています.
●「エンドオブライフケア看護学」を構築する必要性を提言し,エンドオブライフケアを多面的に捉え,総合的に学べるように構成しています.
●第3部では,患者・家族,一般市民,看護職者への教育について述べ,看護基礎教育,大学院教育については具体的な教育内容をあげています.さらにエンドオブライフケア看護学研究のためのシステマティックレビュー,エビデンスの紹介をしています.

主要目次

第1部 エンドオブライフケア看護学の基礎知識
第1章 終末期医療およびケアの現状と課題
第2章 エンドオブライフとエンドオブライフケアの意味
第3章 エンドオブライフケアにおける生命倫理
第4章 患者の権利と意思決定支援
第5章 エンドオブライフの病態的特徴
第6章 エンドオブライフ期にある患者と家族の心理
第7章 エンドオブライフの生活環境
第8章 エンドオブライフケアに活かす諸理論

第2部 エンドオブライフケアにおける看護の実践
第9章 エンドオブライフケアの実際
第10章 臨死期の身体的ケア
第11章 エンドオブライフケアと看護過程
第12章 エンドオブライフケアの事例
第13章 エンドオブライフケアのアウトカム評価
第14章 エンドオブライフケアのアセスメントと評価に使う測定尺度

第3部 エンドオブライフケア看護学の教育と研究
第15章 エンドオブライフケア看護学の教育
第16章 エンドオブライフケアにかかわる看護専門職者の教育カリキュラム
第17章 看護基礎教育と大学院教育におけるエンドオブライフケア看護学の教育カリキュラム
第18章 エンドオブライフケアのシステマティックレビューと概念分析
第19章 エンドオブライフケアのエビデンスの紹介

付録:予後を予測する尺度/用語解説

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